初サンマを棒鮨にしてみた

少し前になるが、大船渡の友人からサンマが届いた。 大船渡漁港でことし最初の水揚げがあったのが確か9月の初めごろで、友人はすぐ港の業者に電話を入れて、いち早く送ってくれるよう手配してくれた。ところが、そのあとさっぱり水揚げがない。結局、月なか…

土祭そして円道寺成井窯展

益子の土(窯と農)、風土、伝承をテーマにさまざまな文化的な行事がおこなわれる「土祭(ヒジサイ)」が、新月から満月にいたる月齢にあわせて開かれる。 祭りは2009年から始まり、3年ごとに開催されてことしがが4回目。期間は9月15日(土)から3…

ホテイ草の花が咲いた

春、金魚を飼っている陶器の鉢にホテイ草(ホテイアオイ)を入れてやったら、どんどん増えて鉢一杯になった。そこで、その株のいくつかを水の張った発泡スチロールに分けてやると、これもまたどんどん増えた。 そのホテイ草が、この夏、花を咲かせた。仙台に…

Windows10を初期化してみた

Windows10 April 2018 にアップデートして以降、縦書きのダッシュやリーダーなどが横書きで表示されてしまう不具合が起こった。一太郎を使っているので JustSystems の情報を見てみると、Microsoft 側のアップデートに起因する問題とあった。そこでマイクロ…

百日紅の花が咲いた

たぶんこのあたりでは遅いほうだと思うが、やっとわが家の百日紅も花をつけてくれた。と、書いて、去年も同じようなことを書いたような気がした。探してみたら、なんと同じ月の前々日だった。 ちなみに、左の写真が今年で、右の写真が去年。猛暑が開花にも影…

益子祇園祭を見物

23日から25日まで益子祇園祭が催され、最終日の夜の御上覧を見物した。益子に住んでから三度目になる。 益子祇園祭はおよそ300年前、当時流行った疫病と不作をもたらす怨霊を鎮めるため始められたと伝えられる。町内五つの地区から代々伝わる屋台が出…

成井窯などがグループ展―6月30日から益子で

やきものの成井窯と染色・縫製のルクス、それにオブジェの中村学の三者による展示会が益子町で開かれる。期間は6月30日(土)から7月15日(日)まで。 テーマは「焼く・縫う・焼かない」で、会場はギャラリー・ノイエ。7月1日(日)にはオープニング…

ジュンベリーが実をつけた

昨秋、玄関脇に植えたジュンベリーが、春には白い花をつけ、5月になると実になった。それが最近、赤く熟した。 植えたときは2メートルほどの細い木で、実はおろか、ちゃんと成長するか心配したが、いまではしっかりと根を張って、立派な葉を茂らせている。…

風薫る季節、長旅を楽しむ

久しぶりに長旅をした。古い友人と会うこと以外とくべつの目的もなく、宿泊地だけを決めてあとは行き当たりばったりの旅になった。 人の大勢集まるところはできるだけ避けたが、それでも名の知れた場所には行ってみたくなって訪ねた。そのいくつかを、時系列…

益子町「春の陶器市」はじまる

きょう4月28日から益子町恒例の「春の陶器市」が開かれている。早速、見てまわった。初日でしかも好天気とあって、訪れる人たちもずいぶん多い。 今回が101回目だそうで、市は5月6日(日)まで開かれる。娘たちの「成井窯」も陶芸村に出店している。

菜の花と桜の名所―小宅古墳群

町の北部、わが家からだと4キロちょっとのところに亀岡八幡宮という神社があり、隣接して小宅(おやけ)古墳群がある。総数35基(前方後円墳6基、円墳29基)からなる古墳群で、うち前方後円墳5基、円墳12基が県指定の史跡になっている。とは町のホ…

桜が咲いた

このところの暖かさで、桜の花が一気に咲き始めた。益子のきょうは午後2時で24度ほど。歩くとちょっと汗ばむくらいだが、湿気がなくてさわやか。運動不足の身体をほぐしてやろうと、益子メッセの公園を散策した。 すでに花が満開の木もあり、まだ蕾の木も…

大震災から7年、被災地で。

3月11日から4日間、震災7年目を迎える東北地方太平洋沿岸をめぐった。震災の翌年、同じ時期に被災地を訪ねようと決めてから、毎年欠かさずつづけている。もっとも昨年ばかりはいつもと違い、釜石市と後日まわった福島県だけになった。釜石市内で乗用車…

あけましておめでとうございます

ことしも静かに新しい年を迎えた。仙台にいたときは毎年元旦から親戚一同が集まり盛大な酒盛りで始まったが、益子に越してからは、娘たち家族を含めたごく身内だけのささやかな正月になった。これもいい。 2日のきょうは、飲むのにも飽いて、下の城内坂を流…

今朝の益子

いろんなことがあって、でもなんだか未消化のままついに年の瀬を迎えてしまった。来年はもっと増しになるように、とはいつも思うことだけれど、結局、同じことを繰り返しているようだ。それでも、切羽詰まって、「来年こそ」と念じる。 今朝の益子は零下7度…

100回目を迎えた 益子町「秋の陶器市」始まる

恒例の「秋の陶器市」が始まった。今回はちょうど100回目に当たるそうで、記念の行事もいろいろと企画されている。天候もよく、3日のきょうはいつになく人出も多い。期間は、2日から6日まで。 わたしも祭り気分で、見物もそこそこに近くの居酒屋でもつ…

仄暮れて 盛るヘチマに 頭垂れ

庭の垣根に植えた白樫の一本に夏の初めごろから蔓が生えてきて絡みつき、放っておくうち、花が咲いて実がなった。その実がどんどん大きくなって、またたく間に30センチ近くまで成長した。キュウリにしてはずいぶんと大きいし、太い。 調べてみると、どうや…

そば畑にコスモス、そしてSL

真岡線の多田羅駅近くを車で走っていたら、道端にたくさんの車が停まっていた。しかも、県外ナンバーが多い。どういうことだろうと線路のほうへ目をやると、大勢の人たちが隊をなしてカメラのファインダーを覗いていた。 周辺はそば畑で、一面白い花を咲かせ…

パッケージクラフト展―空箱の変身に驚嘆

市販の食品などのパッケージを活用した「パッケージクラフト展」が隣の芳賀町(知恵の環館)で開かれているのを知り、最終日の3日、観に行った。高橋和真さん(日本パッケージクラフト協会理事長)という方が制作したもので、その想像力と出来映えに感嘆! …

円道寺 成井窯の仕事展 by coffee & art space 1 1/2

成井恒雄氏の窯を受け継いだ亙・ふみ夫妻らの、日ごろの仕事ぶりを見てもらうための「円道寺 成井窯の仕事展」が、益子町陶芸村の coffee & art space 1 1/2 イチトニブンノイチで開かれる。イチトニブンノイチは自家焙煎した豆をハンドドリップで抽出するコ…

土産にもらった「羽田空港ラーメン」

近所に住む小学五年生の男の子が、夏休み中の一週間ほど、東京は北区だったか板橋区だったかにある父親の実家に泊まりに行く。その帰り、いつもわが家に土産を買ってきてくれる。それがインスタントラーメンと決まっていて、なんでも全国のラーメンを置いて…

今朝の百日紅

庭の百日紅。ずいぶん花をつけました。

益子夜市

昨夜、益子町の城内坂という通りで「益子夜市」があった。ことしで5回目だそう。なかなかの賑わい。 わたしは焼き鳥片手にどぶろくを飲んだ。

百日紅が咲き始めた

庭の百日紅が咲き始めました。

真岡線のSL

先日、真岡線益子駅付近でSLと出会った。あわててカメラを向けたが、ピントはいまいち。 (90日をすぎて投稿がないとトップに広告が表示されるというので、とりあえず)

お詫び

ことしになってからブログの更新ができていません。もうしばらくお待ちください。お詫びにというわけではありませんが、先日、秋田県の仁賀保方面に行ったときに撮った鳥海山の写真を二枚、載せておきます。

冬の鶯

最近、家の庭で鶯をよく見かける。とくに天気のいい朝方、たいがい一羽で飛んでくる。春の鶯と違って滋味だが、なかなか愛らしい。 調べてみると、鶯は冬場、山から平地に下りてきて餌をさがすのだという。鳴き声ははっきりと聴いたわけではないが、チャッ、…

益子でも初雪

急な寒波に襲われ、益子でもこの冬初の降雪があった。昼をまわって、いまもまだ降りつづいている。 庭の百日紅もすっかり雪化粧 仕事場から 【追加】翌朝(明け方の気温は益子で-4℃だった)

「見捨てられたモノたち」を再生―中村学のオブジェ by Gallery noie (益子)

栃木県益子町の北部、林のなかにぽつんと一軒のギャラリーがある。noie (ノイエ)という。「の家」を意味するらしい。「の家」の前にはいろんな言葉(あるいは記号でもいい)が入りそうだ。「おれ」でもいい、「X」でもいい。オーナーがそう考えたかどうか知…

コスモス祭と聞いて行ってみたが……

前から気になっていた神社を訪ねていっての帰り、不覚にも小さな窪地に足を取られた。危うく転倒しかけ、それをなんとかこらえたものの、支えたほうの足首をくじいてしまった。そればかりか、その衝撃で頸まで痛めた。明くる日になると頭痛、めまいがひどく…