3.11から15年目の日、茨城の海辺で。

 いつもなら福島、宮城、岩手の被災地にいることが多いのだが、ことしは原発取材をした下北を含めて4月にまわることにした。それで今回は、自宅からいちばん近い茨城の海で追悼することにした。
 前日には雪が降って15年前の3月11日を思い出させたが、この日は風がやや冷たかったものの穏やかな日和になった。ちょうど海辺に小さなカフェを見つけたので、そこから海を眺めてあの日を偲んだ。

                           

   

 

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津波の町に生きる―ルポルタージュ3・11大津波 釜石の悲劇と挑戦
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ルポルタージュ 原発ドリーム 下北・東通村の現実
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