蝋梅の里へ

 松が取れた暖かい日、陽気に誘われて蝋梅を見にいった。行った先は鹿沼市の上永野というかなり山奥にある「蝋梅の里」。案内によれば、ここには日本最多の四種の蝋梅があり、日本一の巨木がある。わたし自身は日本一であるかどうかはどうでもいいが、確かにみごとな蝋梅たちだった。
 この公園にかぎらず、近辺には蝋梅の木が多いようだ。道端にも民家の庭にも花をつけた蝋梅が見られた。そしてそのほうが、わたしには好ましく映った。

f:id:hokugenno:20200121112022j:plain

        f:id:hokugenno:20200121112033j:plain

f:id:hokugenno:20200121112045j:plain

f:id:hokugenno:20200121112055j:plain

f:id:hokugenno:20200121112103j:plain

 

 

 

 

 

ゴッホ展(上野の森美術館)を観てきた

 年の瀬も押しつまり片づけなければならないことがいろいろとあったが、周囲にはよんどころない用事があると偽って「ゴッホ展」を観に行った。
 ところが行ってみると、平日なのにチケット売り場は大行列。なかに入れば、ここもまた大混雑。そのうえ館内は窮屈なつくりで休息できるスペースがほとんどなく、残念ながら落ち着いて鑑賞することができなかった。
 それでも、ゴッホの初期の作品を数多く観られたのは収獲。そして、大作「糸杉」は言葉もないほど圧倒的だった。

f:id:hokugenno:20191225132353j:plain

f:id:hokugenno:20191225133113j:plain

チケット

f:id:hokugenno:20191225132423j:plain

上野公園のジュウガツザクラ 花が咲いていた