2019年、年の初め

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 けさの益子は氷点下7度。かなり寒かったですが、凜とした朝を迎えました。
 以下、わが家周辺の様子をいくつか――。

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わが家の庭先から西方を望む

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遠く日光連山が見えます

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家のすぐ下の益子神社 参拝者はなし

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下の城内坂の通り

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街灯に生けられた松飾り

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真言宗 観音寺

 

 

 

 

 

よいお年を。

 ここ数ヵ月、さして理由もないのになんとなく余裕がなくて更新できずにきました。気がつけば、ことしも残すところ二日となってしまいました。
 益子に移り住んでから、どういうわけか緩い記事ばかりになりました。きっとご不満な方もいらっしゃるのではないでしょうか。といって、来年どんなふうになるかわかりません。いずれ、気まぐれなものになるのは間違いないでしょう。それでもよろしければ、またお付き合いください。
 では、どうぞよい年をお迎えください。

 

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足利神社境内から

 

 

 

初サンマを棒鮨にしてみた

 少し前になるが、大船渡の友人からサンマが届いた。
 大船渡漁港でことし最初の水揚げがあったのが確か9月の初めごろで、友人はすぐ港の業者に電話を入れて、いち早く送ってくれるよう手配してくれた。ところが、そのあとさっぱり水揚げがない。結局、月なかをすぎてようやく送られてきた。早速礼を言うと友人は、ことしは久しぶりに豊漁になりそうだと聞いていたがなんだか雲行きがあやしくなってきた、と言う。
 送られてきたサンマは形のいいものばかりだった。早速、娘たち家族にお裾分けし、刺身、ぬた、塩焼きなどにして食べた。それでも食べきれず、最後は棒鮨にした。こうしておけば、数日は持つ。いや、単に日持ちするだけではない。これがなかなかの美味なのだ。
 こうして、20本あったサンマをわずか3日で食べ尽くした。

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 それから4、5日して、こんどは女川にいる妹からもサンマが送られてきた。が、これもほぼ3日で食べ尽くした。
 サンマは町のスーパーでも売っている。しかし内陸のせいか、生食できるサンマにはめったにお目にかかれない。並んでいるのは、生サンマをうたっていてもたいがい焼き物や煮物用で、解凍サンマも少なくない。そのうえ形もいまいち、食べるのが気の毒になるくらい痩せているのもある。住み心地のいい町なのだが、これだけは少々切ない。

 

 

 

 

土祭そして円道寺成井窯展

 益子の土(窯と農)、風土、伝承をテーマにさまざまな文化的な行事がおこなわれる「土祭(ヒジサイ)」が、新月から満月にいたる月齢にあわせて開かれる。
 祭りは2009年から始まり、3年ごとに開催されてことしがが4回目。期間は9月15日(土)から30日(日)、10月7日(日)で、今回は町の全域で催されるという。詳しくは http://hijisai.jp/ をご覧いただきたい。
 これとほぼ同時期に、「円道寺成井窯展」も開かれる。
 会場は陶芸村にある[COFFEE&SPACE イチとニブンノイチ]。期間は9月15日(土)~24日(日)。
 こちらもぜひ脚を運んでいただいたい。

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